HIB

日本人は、食べて開運してきた。

行事食による開運を、365日の食卓へ。

おせち、節分の豆、冬至のかぼちゃ。

日本には昔から、食べ物に願いを託し、それを食べることで、

無病息災、厄除け、五穀豊穣、子孫繁栄、商売繁盛などを願ってきた文化があります。

私は、この考え方を特別な日だけのものにしておく必要はないと考えています。

二十四節気、七十二候、季節の移ろい、神道や陰陽五行、歳時記、行事食、郷土料理。

そこに残されている「なぜ、その日に、それを食べてきたのか」を読み直していく。

そして、その知恵を現代の毎日の食卓へ落とし込む。

365日、食によって運を動かす。

それが、私が取り組んでいる「食運こよみ」です。


私、HIBについて

日本には、おせち、節分の豆、冬至のかぼちゃをはじめ、食べ物に願いを託してきた文化があります。

豊かさを願う。
厄を遠ざける。
健康を願う。
人との縁を願う。

私は、この「食べることと願うこと」の関係を、現代の食卓でもう一度考えてみたいと思うようになりました。

そして、もう一つ。

私は長年、伝統的な料理を作り食べ続けてきました。
その結果として、年齢を重ねても若く見られることが増えました。

ここから私が興味を持ったのが、食と美容の関係です。

肌、髪、表情、体つき。
人の外見は、化粧品や美容法だけでつくられるものではありません。
毎日何を食べ、どう暮らしてきたのか。その積み重ねも、その人の姿に現れてくる。

そして、ここで美容と開運がつながります。昔から「人相」という言葉があるように、人は顔つきや表情、姿から、その人の状態や運まで感じ取ってきました。

食が変われば、身体が変わる。
身体が変われば、表情が変わる。
表情が変われば、人との関わり方も変わる。
そして、人生の流れも変わっていく。

私が考える美容は、単に若く見せることではありません。

食べることから、自分の状態を変え、運まで動かしていくこと。

開運、若さ、美しさ、健康。
一見別々に見えるものを、「食」という一つの入口から考えていく。

それが、私が考える「開運 × 食」です。